
こんにちは、ルナです!
前回は、引っ越しが決まってから手続きに奔走する中で突然39度の熱が出た話を書きました。今回はその続きを書いていきたいと思います。

前回でかなり限界きてたけど、どうなっちゃうの?

今回はまさに限界突破!ですね。
スチル病のポイントである、皮疹も出現します!
実際の写真も載せようと思います。

写真は最後に載せるので閲覧注意でお願いね!
しんどさをごまかしながら駆け抜けた引っ越しまでの記録
💊 抗生剤を飲み終えても、熱は下がらなかった
病院で処方された抗生剤を、5日間きちんと飲み切りました。
「これで治るはず」と思っていたのに——熱は全然下がりませんでした。
そして発熱から1週間が過ぎたころ、今度は足に赤い皮疹が出てきました。
看護師として「皮疹+発熱」の組み合わせにはピンとくるものがあって、正直ちょっと怖かったです。でもそのときはまだ、まさかね・・・と目を背けていました。
🌸 発熱10日目——娘の卒園式
熱が出て10日が経ったその日、長女の卒園式でした。
休めるわけがない。解熱剤を飲んで、気力を振り絞って会場へ向かいました。
もちろんコロナとインフルは検査済。しっかりマスクをして人との接触は最小限に。
式の間は何とか座っていられたものの、ホームルームが始まったころから急に吐き気が……。
周りのお母さんたちに気づかれないよう、そっと退席しました。
廊下で深呼吸しながら、「泣きたいのは私じゃなくて娘なのに」と思っていました😢
その場は主人に任せて車に戻って休憩——写真撮影には間に合いました。
娘とお世話になった先生たちの隣でちゃんと笑顔で写真を撮れた。
それだけで、もう十分だと思いました。あの時の写真は本当に宝物です。
🤧 数日後、娘2人も発熱
卒園式から数日後、娘2人が揃って発熱しました。
そのとき思ったんです。「あ、やっぱり風邪がうつったんだ。私のも風邪だったんだ」って。
不思議とほっとした気持ちがありました。深刻な病気じゃなくて、ただの風邪だったんだ
——そう思いたかったのかもしれません。
娘たちの熱が落ち着いてくるのと合わせて、私の体調も少しずつ回復してきました。
📦 嵐のようなラストスパート
「動ける!」となったら、やることが山積みでした。
退職する職場への最後の挨拶、お世話になったママ友ひとりひとりへのご挨拶、止まっていた引っ越し準備の再開——。
熱でまるまる2週間近く止まっていた時間を取り戻すように、毎日バタバタと動き続けました。
そしてあっという間に引っ越し当日。両親にも手伝いに来てもらって、なんとか無事に新居へ。
段ボールに囲まれながら、「終わった……!」 と思いっきり脱力しました。うれしい、本当にうれしい。でもとにかくクタクタ😂
達成感と疲労感がぐちゃぐちゃになったあの感覚、今でもよく覚えています。
まとめ
ポイントは「高熱と皮疹」です。
主治医に聞いたところ、これが最も特徴的な症状とのこと。
診断の重要な指標になります。
ただし、熱が下がるとともに消失してしまうので、必ず写真に残してください!
その際は、体温やかゆみの有無もメモしておくことをお勧めします。病院受診の際に医師に見せましょう。

引っ越しが終わって、やっと一息つけると思っていました。
でも体の不調は、引っ越し後もしつこく続いていくんです。
次回は、新生活が始まってからも続いた発熱と、ついに専門医を受診するまでの話を書きます。最後まで読んでくれてありがとうございました🌙
キツイときは頼れるものを頼りましょう!
実際の写真
左足の膝周囲に皮疹が出現しました。

