
こんにちは、ルナです!
前回は、バタバタの引っ越しをなんとか終えた話を書きました。
今回はその続き——新生活が始まってからのことです。

なんとか引っ越しが終わったんだね!
でも、予定は山積みなんだよね

ほっとしたのもつかの間。ここからが本番でした
入学式も仕事も荷ほどきも、全部だましだましで乗り越えた春
🌸 新生活、スタート
新居に段ボールが積み重なったまま、新生活は容赦なく始まりました。
新しい職場での仕事、長女の小学校入学式、次女の保育園の慣らし保育、PTAの役員決め、新しい地域でのあれこれの手続き……。
「引っ越しさえ終われば少し落ち着く」と思っていたのに、やることリストはまったく減りませんでした😅
そして私自身も、新しい職場での仕事がスタート。新しい職場、新しい同僚、新しい業務のやり方。慣れない環境で気を張りながら、毎日を乗り越えていました。
🌡️ 体はギリギリだった
実は、体調はまだ万全ではありませんでした。
引っ越し前に出ていた発熱と倦怠感。「新生活が始まれば気持ちも切り替わって治るかな」と思っていたのですが、そう甘くはなかった。
熱はなくても倦怠感と関節痛がひどい。けど最初だから休みたくない。
だからだましだまし、毎日を動き続けていました。
看護師として「無理は禁物」と人には伝える立場なのに、自分のこととなるとまったくできていなかったなと、今では思います😔
👩👧 入学式、なんとか出席
長女の小学校入学式は、鎮痛剤を飲んで臨みました。
ランドセルを背負った娘の姿を見たとき、じわっと涙が出てきました。
しんどくても来てよかった、と心から思いました。
式のあとの学級会では、ぼんやりした頭で資料を眺めながら「早く帰りたい……」と思っていたのは内緒です😂
🏥 そして症状の再燃
長女の入学式が終わって気が抜けたのか、その日の夕方から再び高熱がでました。
そして足首の痛みで歩くこともままならず。皮疹も出現。
「さすがにこれは限界だ。」
引っ越し前に受診したA病院からは
「この病院でできる検査はこれで全てです。もしまた症状が出た場合は他の病院を紹介します。」
と言われていました。
そのためA病院に電話をし、現在の状況を説明しました。
そして、新居近くのB総合病院に紹介状を書いてもらうようにお願いしました。
このひと手間が病気の早期診断や総合病院受診には重要です。
現在の制度では、ほとんどの総合病院や専門病院の受診に紹介状が必要です。
紹介状には検査結果や画像診断の結果など診断につながる重要な情報が記載されています。
この情報があれば同じ検査を省くことができ、医師も時系列で検査結果を分析することができるため、確実な診断につながりやすいです。
でも「新しい職場に迷惑をかけたくない」「子どもたちの新生活を整えてあげたい」「まだ引っ越しの片付けも終わっていない」——そんな気持ちが重なって、自分の体を後回しにしてしまっていました。
看護師として、患者さんには「早めに受診してください」と伝えてきた自分が、いざ自分のこととなるとこんなにも動けないんだな、と気づいたのもこのころです。
✏まとめ
今回のポイントは足首の痛みです。
スチル病の特徴的な症状としてが高熱と関節痛があります。
私の場合は足首でしたが、痛くなる関節は人によって違います。
この症状は関節リウマチと似ていますが、検査ではリウマトイド因子は陰性になります。
関節リウマチとは
体の免疫の異常によって関節に炎症が起こる病気です。主な症状は次のとおりです。
・発熱(38度以上)
・関節の腫れ、痛み
・起床時の手のこわばり 等
病気が進行すると関節が変形することもあるため、早めの受診と治療が大切です。

あの春は、綱渡りのような毎日でした。
娘の入学式も、仕事も、気合いでなんとかしました!
というか体調が悪くて判断能力が低下していたともいえます😅
次回は、やっと専門医を受診した話を書きます。
最後まで読んでくれてありがとうございました🌙

