39度の熱、でも「風邪でしょう」

症状・日常生活
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ルナ
ルナ

今回は発症したときのことを書いていきます

高熱が出て大変だったんだよね!

私の場合は初期症状が「高熱、のどの痛みです。
忙しかったから風邪ひいたかなと思いました。

風邪なら何日かでよくなるはずだよね

数日でよくならない、何かおかしいのがこの病気の特徴です。
ここで早く気づけるかどうかが分かれ道です!

人生で一番つらかった春


こんにちは、ルナです!

今回は、私が最初に症状を感じたころのことを正直に書いていこうと思います。


🌸 あの春は、本当にバタバタだった

夫の転勤が決まったのは、春のこと。

引っ越し業者への連絡、新居の手続き、長女の卒入学の準備、次女の保育園の転園手続き、そして自分自身の転職活動——。

やることリストは毎日増える一方で、「全部終わるのかな」と不安を抱えながら、とにかく必死に動き続けていました。

夫も転勤の引き継ぎで忙しく、ワンオペ状態。娘たちの新生活をなんとか整えてあげたい気持ちで、自分のことは後回しにしていたんです。

今思えば、あのとき体はとっくにSOSを出していたんだと思います。


🌡️ 突然の39度

ある日の夕方、急に体がぞくぞくしてきました。

体温計を脇にはさんで見たら……39.2℃

「疲れがたまってるだけかな」「気合いで治さないと、まだやること山積みなのに」と思いながら、その夜は早めに横になりました。

でも翌朝、不思議なことに熱は下がっていました。
仕事前にコロナとインフルの検査をしても陰性。そのまま午前中だけ看護師の仕事をしました。

「治った!」と思ったのもつかの間、また夕方になると熱が上がってくる。この繰り返しが続きました。


🏥 病院へ——でも異常なし

さすがにおかしいと思って病院へ行き、採血・レントゲン・CTと一通り検査してもらいました。

看護師の私は検査中、「何か出るかも」と内心ドキドキしていました。でも結果は——「特に異常は見当たりません」

そして医師からひと言。

「ウイルス性の風邪でしょう。抗生剤を飲んで安静にしていてください」

……正直、ほっとした気持ちと、もやもやした気持ちが半々でした。

風邪にしては、熱の出方がなんか変だなと。夕方になると上がって、朝には下がる。この繰り返し、風邪のときとは少し違う気がする——看護師の勘が、どこかざわざわしていたんです。

でも「先生がそう言うなら」と、その日は家に帰りました。


🌙 ルナより

このときはまだ、まさか難病だなんて思ってもいませんでした。

引っ越しのストレスと疲れのせいだ、ゆっくり休めば治る——そう自分に言い聞かせながら、翌日もまた仕事と引っ越し作業に追われていました😅

でも体の違和感は、この後もずっと続いていくんです。

次回は、熱が続く中で引っ越しを乗り越えた話を書こうと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました🌙


必要なときに見つからない体温計🤒体温計ってなんぼあってもいいですからね👍
こちらは先が平らなので子供も嫌がりにくくて◎

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